夫への嫌悪は手放すことが出来る。

前回のお話はこちら。

私、もう離婚するしかない。 - 妻脳・夫脳を理解して産後の夫婦関係を改善するブログ

 

 

夫への嫌悪は手放すことが出来る。

 

私が勇気を振り絞って参加した

パートナーシップを学ぶセミナーで

そう、思えた自分がいた。

 

『私にはまだ、出来ることがある。

もう一度、夫婦をやり直してみよう。』

 

それから、私はパートナーシップとか、

愛とか、勉強するようになった。

 

パートナーシップにも

愛にも

正解がある訳じゃない。

不正解がある訳じゃない。

 

うまく行かないのは、

自分がそもそも、

それに対して向き合っていないだけ。

 

どんな結論も、

自分に向き合って出た答えなら

それは間違いじゃないと、今は思う。

 

昔の私はいろんなしがらみに勝手にまきついて、

全く自分を見ていなかったし、

向き合っていなかった。

 

 

 

結婚して5年目、
やっと授かった子どもと3人でさらに幸せになれる!産後、おっぱいを飲んでる娘を抱きながら、そう思っていた私は徐々に壊れていった。

子どもは可愛い。
でも、
これまでずっと働いてきた私には、
赤ちゃんと2人だけのリビングが
とてもとても狭い世界で。


周りの人、みんながキラキラして見えた。

眩しくて直視できなかった。


自分だけが檻の中にいるような、

そんな孤独に閉じ込められていた。

そして、その孤独や

復職後のワンオペ育児が

エサになり
夫への嫌悪が怪獣のように大きくなって

私はそれも見て見ぬふりをし続けた。

 

夫を避け、
夫から逃げていた。


夫に変わって欲しいと思っていたし、
夫が変われば幸せになると思っていた。

 

悪いのは全部夫。

家事も育児も全部私ばっかり。

せっかく始めた仕事も、娘が熱を出すたびに休むのは私。早退も遅刻も全部私だけ。

 

まじ、ふざけんなよって思いながら

そんな生活を4年以上続けた結果が、

 

娘からの、あの一言。

『ママはパパのこと、好き?』

 

そんな私が

自分には、いや自分達には
迎えられないと思っていた
結婚10周年を迎えた。
 
夫と、駅で待ち合わせをして
デートに行ったり、
疲れたら外食したり、
たまにお迎えに行ってくれたり、
日曜日に私の時間をくれたり、
 
安堵するような時間を
すごせるようになったのだ。
 
 
 夫への嫌悪を
手放すことが出来たら
それまで見えていなかった
夫からの深い愛情が
そこにあったことに気付いた。
 
そう、実感している。
 
 
つづく。
 
 
明日は、そのセミナーで
頭を思い切りハンマーで殴られた話を書きたいと思います。
 
 
 

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