おっぱいとたかことなすび。

おっぱいは世界を救うって

本当にそう思う。

 

老若男女かかわらず

おっぱいという響きだけで

人は笑う。

 

安心するような

ニヤニヤするような

恥ずかしいような

嬉しいような

懐かしいような

 

そんな笑いが

こみ上げる。

 

私も思わず

懐かしい気持ちになった

そんなおっぱいとの出会いを

今日は書くと決めた。

 

 

今、私はファミリサポートの協力会員になろうと

そのための講習に参加し、

その中の一つで絵本の読み聞かせの講義があった。

 

ファミリーサポートについては、市町村ごとに若干運用も違うらしいので

自分の住んでいる市町村などで検索してみてくださいね。

ファミリーサポートセンター|女性労働協会

 

北海道恵庭市だとこんな感じ↓

恵庭市ファミリー・サポート・センター | 恵庭市

 

 

話を戻します。

その絵本の講義で絵本が紹介されるたびに

なつかしー!!って声が聞こえてくるんだけど

私が懐かしいと感じた本って本の2冊。

 

しかも、娘が9か月検診くらいでもらった時の本と、

テレビで話題になった本のみ。

 

いかに私が娘に対して

絵本を読んでこなかったか。。。思い知らされる・・・とほほ。

 

 

というわけで、

あー私、全然絵本知らんわーという方、

どんな本を読んだらいいのかなという方、

ぜひ少しでも参考になればという気持ちも湧いてきた。

 

たくさんの絵本が世の中には溢れているので

1ミリでも参考になれば嬉しいです。

 

生まれたて~6か月くらい

このくらいの月齢だと、ボヤーっとしか見えないため

形がはっきりとした絵が書いてあるものがいいらいい。

トーリーではなく、遊ぶ感じの本。

 

6か月~1才くらい

ボード絵本と呼ばれる、少し硬い素材でできていて

噛んだりしても破れない本が良いらしい。

形、色のはっきりした本も良いらしい。

 

 

ふれあい本と呼ばれる内容。

絵本の中でくっつく内容が書かれていて、

読み聞かせながら、実際にくっついたりとかして触れ合うのがポイント。

 

 

繰り返し本と呼ばれる本。

子どもってリピートするもの大好き!繰り返し同じ言葉を使うことで

認識する力がつくんだってさ!

 

 

音本と呼ばれる本。

この本は私も知っていた!!娘も大好きな本だったなー。

音をいろんな言い方で読むことができ、

同じ内容なのに読み方でバリエーションを変えることができて便利。

 

 

□1才、2才~

徐々にストーリーがわかってくるようになるらしい。

例えば、身近なことを自分と重ね合わせて考えたりするんだって!!

 

 

あと、怖い話、嫌なものの話を絵本の中で体験することができる。

でも、このねないこだれだのエンディングはちょっと怖いw

 

 

□2才3才~

徐々に自我が芽生え始めてくる、イヤイヤ期。

 

動物が主人公、擬人化されたような内容のものも好まれるらしい。

※これは大人もぷっと笑える、衝撃のラスト。

 

 

わっと驚く系

 

 

王道中の王道

 

 

□3才4才~

探し絵本。

ページをめくるたびに

どこかに同じキャラクターが隠れてるんだって。

おはなしも楽しめて、見つける楽しみもある。

 

 

ほのぼのするような本

 

 

そして。。。

もうおっぱい離れて数年経ってる頃だけど

それでもおっぱいって

子どもにとってはすごーく大切な存在。

大好きな存在。

おっぱいは最強。

 

 

□5才6才~

ちょっと笑いがわかってくる。

 

さるのせんせいとへびのかんごふさん

さるのせんせいとへびのかんごふさん

 

 ※この本、めっちゃ面白かった。

看護婦さんが働きすぎてる気がするw

 

 

楽語絵本なんてのもあります。

 

海外の絵本を翻訳したもの。

外国の絵本は絵が細かくて綺麗なものが多いらしい。

 

□小学校~

自分でもう本が読めるようになるけど

大人が読んであげることで、また違う理解をしたり

考え方の幅が広がったりする話の内容や主人公について、

主人公の気持ちを共有することができる。

メッセージ性の強いものも理解できるようになってくる。

 

 

たかこ

超絶おすすめです。

大人に読んでもらいたいw

 

ママのスマホになりたい

ハッとしました。

これこそ、頭ではわかっているけど

ついついちょっと待ってーっと言いがちなことだと。

読みおわったら、ギューーッと子どもを抱きしめたくなる。

 

小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。

TVでも紹介されていた話で、非常に胸が熱くなります。

母親というのは、もちろん私も

子どもにいろいろな要求をしてしまいます。

生まれてくるまでは健康であればいいと思っていたのが、

生まれたら生まれたで、

ちゃんと歩いてほしい

好き嫌いなくご飯を食べてほしい

早く文字が読めるようになってほしい

書けるようになってほしい

早く走れるようになってほしい

優しい子になってほしい

強い子になってほしい

いっぱい思うんだよね。

 

でも、きっとそんな気持ちの根っこには

自分で生きていってほしいということが込められていると思います。

 

明日、私が死んでも

生きていく力も持っている子になってほしい、

ということ。

 

なんだか怒ってばっかりな日もある

なんだかイライラしてしまう日もある

子育てに不安になってしまうことだって

一度や二度じゃない。

 

何が一番この子のためになるのか

わからなくなる時が来た時

前を向かせてくれる本だなって

思いました。

ぜひ、読んでみてください。

 

他にもこのような本の紹介があり、

じっくり読んでみたい!と思いましたー!

 

 

 

今日はこの辺で。

とびっきりの愛を込めて。

 

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